2007年01月01日

お知らせ

ただいま、「ナルニア国物語情報館」では、相互リンクサイトを募集しています。

相互リンクして頂ける場合には、まず最初に「ナルニア国物語情報館」にリンクを張っていただき、その後narnia.info@gmail.comまでご一報ください。もし、リンク時のアンカーテキストならびに説明文のご希望がありましたらその際お知らせください。

なお、リンク先はナルニア関係のサイトに限らせていただきます。また、サイトの内容によっては相互リンクをお断りさせていただくことがありますのでご了承ください。

【関連する記事】
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2006年12月31日

ナルニア国物語あらすじ

ピーター(Peter),スーザン(Susan),エドマンド(Edmund),ルーシィ(Lucy)は,空襲から逃れるため,ロンドンから田舎のある学者先生(Professor)のところに移された.高齢でボザボザの白髪を生やした先生は,非常に大きな屋敷に住んでいるのだ.

先生の屋敷に来た晩,4人は一つの部屋に集まり,この屋敷での自由な生活について興奮した様子で話し合う.屋敷があまりに大きいため,他の住人(家政婦さん達)にも聞こえないのをいいことに,調子に乗る4人だった.

次の日の朝,あいにくの雨だが,そんなことで落胆するピーターではなかった.彼の案で,4人は屋敷の探検をすることに.そして,屋敷の中を探検をするうちに,ある部屋にたどり着く.その部屋には,大きな衣装だんすがひとつあるだけで,ほとんど何も無い部屋であった.他の3人が部屋から出ていく中,ルーシィーだけがそのその衣装だんすに興味を持つ.

鍵のかかっていない衣装だんすの戸を開け,中に入るルーシィ.上から吊されている毛皮外套の感触が気に入った様子である.さらに奥へと進む.しかし,衣装だんすの奥の壁には一向に突き当たらない.進むにつれ,足の下でザクザク鳴る音に気づく.

もはや上から垂れ下がっているのは毛皮ではなく,木の枝へと変わっていた.遠くに見える光の方にさらに進む.気づけば,ルーシィは雪に覆われた真夜中の森の中に立っていた.

後ろを振り返れば,衣装だんすの入り口,さらに,その奥にはさっきの部屋が見えた.いつでも戻れる,そう思い,ルーシィは雪を踏み鳴らしてさらに森の中を進む.

しばらく歩き,街灯にさしかかったとき,パタパタという足音が聞こえた.そしてすぐに,とても不思議な人,いや,生き物が森の中から姿を現す.傘をさし,上半身は人間,下半身はヤギ,ひづめと尻尾と角を持つ生き物・・・フォーン(Faun)であった.彼はルーシィを見るなり驚き,手に持っていた紙包みを全て落っことしてしまった.

・・・

(以上は第1巻「魔女とライオン」の第1章「ルーシィ、衣装だんすをあけてみる」のあらすじです.続きは「ストーリー要約」からどうぞ.

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2006年12月30日

ナルニア国物語映画情報

  • 共同出資・配信 … ウォルト・ディズニー
  • 製作 … ウォルデン・メディア(Walden Media)
  • シリーズ化も視野に入っており,内部では3作目までの作成が検討されている.現在2作目の脚本も執筆されているということ.制作費は約180億円.

    原作では,キリスト教寓話色があるが,映画ではそれを故意に取り除くことはしないという.

  • 公開 … 年内にクランクアップ,日本では2006年春公開予定.アメリカでは2005/12/9.

スタッフ

監督アンドリュー・アダムソン(Andrew Adamson)
"Shrek", "Shrek 2"を手がけた.
プロデューサーマーク・ジョンソン(Mark Johnson), ダグラス・グレシャム(Douglas Gresham)
脚本アン・ピーコック(Ann Peacock)
クリストファー・マーカス(Christopher Markus)
スティーヴン・マクフィーリイ(Stephen McFeely)
特殊効果(武器/防具など)リチャード・テイラー(Richard Taylor),WETAデジタル
CGRhythm & Hues
Sony Imageworks
作曲ハリー・グレッグソン・ウィリアムス(Harry Gregson-Williams)

キャスト

ピーター(Peter)ウィリアム・モーズリィ(William Moseley)
スーザン(Susan)アンナ・ポプルウェル(Anna Popplewell)
エドマンド(Edmund)スキャンダー・ケインズ(Skandar Keynes)
ルーシィ(Lucy)ジョージィ・ヘンリー(Georgie Henley)
タムナスさん(Mr. Tumnus)ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)
白い魔女(The White Witch)ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)

映画情報リンク

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2006年12月29日

ナルニア国物語原作情報

C.S.ルイス(C.S.Lewis)による『ナルニア国ものがたり』(The Chronicles of NARNIA).1950年代に出版され,原作は全7巻から成っています.

映画化されるのは,日本語版第1巻の「ライオンと魔女」です.(↓クリックするとAmazonの商品情報ページに移動します.)

1ライオンと魔女(The Lion, the Witch and the Wardrobe)
(ナルニア国ものがたり(1) 岩波少年文庫)
2カスピアン王子のつのぶえ(Prince Caspian)
(ナルニア国ものがたり(2) 岩波少年文庫)
3朝びらき丸 東の海へ(The Voyage of the Dawn Treader)
(ナルニア国ものがたり(3) 岩波少年文庫)
4銀のいす(The Silver Chair)
(ナルニア国ものがたり(4) 岩波少年文庫)
5馬と少年(The Horse and His Boy)
(ナルニア国ものがたり(5) 岩波少年文庫)
6魔術師のおい(The Magician's Nephew)
(ナルニア国ものがたり(6) 岩波少年文庫)
7さいごの戦い(The Last Battle)
(ナルニア国ものがたり(7) 岩波少年文庫)

全7巻セットはこちら:

  カラー版 ナルニア国物語 全7巻セット (岩波書店)
 「ナルニア国ものがたり」文庫全7冊セット 美装ケース入り(岩波書店)
 単行本版 ナルニア国ものがたり 全7巻セット(岩波書店)

なお,英語版と日本語版で巻の順序が違います.日本語版の方は出版された順番になっているのに対し,英語版ではナルニア国の年代の順になっています.読む順序はどちらでも好きな方を選択していただいてかまいません.(歴史順になっている英語版順序の方が,分かりやすいというコメントも頂きました.)

英語版の順序はこちら:(↓クリックするとAmazonの商品情報ページに移動します.)

1The Magician's Nephew(魔術師のおい)
(Chronicles of Narnia, Book 1)
2The Lion, the Witch and the Wardrobe(ライオンと魔女)
(Chronicles of Narnia, Book 2)
3The Horse and His Boy(馬と少年)
(Chronicles of Narnia, Book 3)
4Prince Caspian(カスピアン王子のつのぶえ)
(Chronicles of Narnia, Book 4)
5The Voyage of the Dawn Treader(朝びらき丸 東の海へ)
(Chronicles of Narnia, Book 5)
6The Silver Chair(銀のいす)
(Chronicles of Narnia, Book 6)
7The Last Battle(さいごの戦い)
(Chronicles of Narnia, Book 7)

全7巻セット(洋書)はこちら:

 The Chronicles of Narnia(7冊セット)
 The Chronicles of Narnia(合巻本のペーパーバック)
(手っ取り早く英語版を全巻分入手するにはこれが一番安いです.)
 The Complete Chronicles of Narnia (The Chronicles of Narnia)(イラスト付き美装本)
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2006年12月28日

ナルニア国物語ストーリー要約

  1. ライオンと魔女(The Lion, the Witch and the Wardrobe)
    • 1:ルーシィ、衣装だんすをあけてみる(Lucy Looks into a Wardrobe)
    • ピーター(Peter),スーザン(Susan),エドマンド(Edmund),ルーシィ(Lucy)は,空襲を避けるため,田舎の学者先生(Professor)のところに移された.先生の屋敷を探検しているうちに,4人は大きな衣装だんすのある部屋を見つける.興味を持ったルーシィがそのたんすに入っていくと...(続きを読む)

    • 2:ルーシィの知ったこと(What Lucy Found There)
    • 雪で覆われた不思議な森に迷い込んだルーシィ・・・ 彼女はそこでフォーンという不思議な生き物と出会い,自分が「ナルニア」という国に着いたのだと知る.フォーンである「タムナスさん」は,ルーシィを...(続きを読む)

    • 3:エドマンドのばん(Edmund and the Wardrobe)
    • ナルニア国から戻って来たルーシィが,衣装だんすの中で見たことを話すものの,他の3人は一向にそれを信じようとしない.4人で衣装だんすを確認しに行くが...(続きを読む)

    • 4:プリン(Turkish Delight)
    • ナルニア国に迷い込んだエドマンドが最初に出会った女の人---ナルニア国の女王---は,とても変わった人であった.最初,エドマンドに厳しい態度をとったと思えば,次には温かい飲み物とプリン(Turkish Delight)をごちそうしてくれたのである.しかし実は,そのプリンは食べれば食べるほど...(続きを読む)

    • 5:ドアのこちらに、まいもどって(Back on This Side of the Door)
    • ルーシィとエドマンドの2人が共にナルニア国のことを知った今,やはり自分の見たものは現実であったと,ルーシィは得意気になっていた.しかしエドマンドは...(続きを読む)

    • 6:森のなか(Into the Forest)
    • 7:ビーバー一家にもてなされる(A Day with the Beavers)
    • 8:ごはんのあとの一そうどう(What Happened After Dinner)
    • 9:魔女のやかた(In the Witch's House)
    • 10:魔法のきずな、ゆるみだす(The Spell Begins to Break)
    • 11:アスラン、近づく(Aslan is Nearer)
    • 12:ピーターの初陣(Peter's First Battle)
    • 13:世のはじめからの魔法(Deep Magic from the Dawn of Time)
    • 14:魔女の勝利(The Triumph of the Witch)
    • 15:世のはじまりより前からのもっと古い魔法(Deeper Magic from Before the Dawn of Time)
    • 16:石像のむれ、よみがえる(What Happened about the Statues)
    • 17:白ジカ狩り(The Hunting of the White Stag)
  2. カスピアン王子のつのぶえ(Prince Caspian)
  3. 朝びらき丸 東の海へ(The Voyage of the Dawn Treader)
  4. 銀のいす(The Silver Chair)
  5. 馬と少年(The Horse and His Boy)
  6. 魔術師のおい(The Magician's Nephew)
  7. さいごの戦い(The Last Battle)
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2006年12月27日

ナルニア国物語登場人物・キャラクター・用語集

ナルニア国物語主要登場人物・キャラクター

  • ピーター(Peter)
  • スーザン(Susan)
  • エドマンド(Edmund)
  • ルーシィ(Lucy)
  • タムナスさん(Mr Tumnus)

2006年12月25日

ナルニア国物語原書(英語版)情報

「ナルニア国物語」の原書の英語は平易で大変読みやすいです.くだけた分かりにくい表現などもあまり出てきません.読んだ感じですが,中学3年生程度の英語力で読めると思うので,学生で学習用に副読本として使いたい方や,洋書に初めて挑戦する方でも大丈夫です.

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2006年12月24日

コメント受付所(掲示板)

ここでは,コメントをまとめて受け付けています.要するに掲示板みたいなものです.

「ナルニア国物語」に関する耳よりな情報を入手された方,ぜひお教えください.

他にも,「こんな情報があるよ」「ここが間違ってますよ」「もっとこうした方がいいんじゃない?」「はじめまして」でも,何でも結構ですのでお気軽にどうぞ.

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2006年12月23日

トラックバック受付所

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2006年12月22日

ナルニア国物語関連リンク集

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