2006年09月26日

第1巻「魔女とライオン」5:ドアのこちらに、まいもどって

ルーシィとエドマンドの2人が共にナルニア国のことを知った今,やはり自分の見たものは現実であったと,ルーシィは得意気になっていた.しかしエドマンドは,他のきょうだいたちにはただのおとぎ話に付き合っていただけだと言って,ルーシィに冷たく当たる.

それでもルーシィは曲げずに,自分はナルニア国に行ったのだと言い張る.そんな様子のルーシィを心配した兄姉たちは,先生のもとに相談に行くことに決める.先生は事態を論理的に考え,色々推論するものの,子供達が有益なアドバイスを得られたかどうかは疑問であった.

ところで,非常に古く大きい屋敷である先生の家は,ひとつの観光名所となっていた.マクレディさんは,見物に来た観光客を自分が案内しているときに邪魔されるのが嫌いで,子供達がやってきた最初の朝にわざわざ注意するほどである.しかしこのことが,子供達にとっての次なる冒険のきっかけになろうとは...

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(続きは原作でどうぞ)

posted by はぎ at 00:00| ナルニア国物語ストーリー要約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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